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まずはSEO対策の初歩を学ぼう

パソコンを使用する男性

SEO対策にはいくつものやり方がありますが、もっとも簡単なSEO施策として考えられるのはやはり、流行しているキーワードをヒントにして独自コンテンツを用意することでしょう。
どこかで見たようなサイトはユーザーの注目度も下がりますし、検索エンジンの低評価も低くなります。
初めは誰でも見よう見真似ですが、時間をかけて独自コンテンツに移行して行くようにしましょう。

次に大切な事は404ページを無くす事とページ表示速度を上げる事です。
404ページはリンク先のコンテンツが存在しない時に表示される警告ぺージの事で、誰しも一度くらいは目にしたことがあるでしょう。
この404ページに当たるとユーザーは白けてしまいますし、検索エンジンの低評価を招くことにもつながります。

ですが、ECサイト等を運用している場合ユーザーの操作によって404ページが出てしまうこともあります。
そんな時に備えてオリジナルの404ページを用意しておくこともSEOの基本です。
サイトのSSL化も必須だと言えます。
SSL化されていないサイトはブラウザで表示する際に警告メッセージが出されてしまいますから、利用者は警戒してそのサイトを訪れにくくなります。

ページ表示速度は主にスマホユーザーを意識したSEOになります。
スマホユーザーは重いサイトを見るとすぐに閉じてしまう傾向がありますから、動画や画像のサイズを圧縮する等してさくさくと閲覧出来るような環境を整えておきましょう。
どうしても重いファイルを使わなくてはいけない時はalt属性を埋め込んでおくと良いです。
alt属性に書かれているテキストがあるかないかでも、利用者の印象はかなり変わって来ます。

さらにユーザーの利便性を考えると、階層構造を意識したサイト作りが欠かせません。
ショッピングサイト等を見ると、ぺージ上部にユーザーが今どの位置を閲覧しているかが一目で分かるようなパンくずリストと言うものが表示されます。
このパンくずリストのようにサイトの階層構造をユーザー自身も把握出来るようにしておくと、サイト内で迷う事が減って再訪率は高くなります。

タイトルやdescription属性に記載するページの要約文には、分かりやすいキーワードを含めておき検索結果の画面でもどんなサイトかが分かるようにすると良いです。
なお、タイトルに関してはtitleタグを使う事を知っている方が多いと思いますが、description属性はmetタグの中に埋め込んでおきます。
これらはサイトの案内板のようなものですから、コンテンツの中身と同様時間をかけて考えるようにしましょう。